岡崎久彦論説集(27)外交人物伝、外交史連載他

月刊「MOKU」 2000年5月号
<創刊7周年 巻頭メッセージ>
「日本文化の源流である東洋思想の伝統を誤らず、それを現代ビジネス社会で活きたものとしている出版物」
......... 1

月刊「MOKU」 2000年6月号 137-142頁
岡崎久彦の<外交人物伝> 歴史鼎談
どういう日本を創ろうとしたのか R
広田弘毅と近衛文麿(下)
□ 近衛・ルーズヴェルト会談が実現していれば…
□心情的反英米で政治的には右翼ではない
□ゾルゲ事件とはいったいなんだったのか
□近衛と広田は日本をどこへ導いたのか
......... 2

月刊「MOKU」 2000年8月号 146-151頁
岡崎久彦の<外交人物伝> 歴史鼎談
どういう日本を創ろうとしたのか S
米内光政と東条英機(上)
□ 現役の軍人が総理大臣を務める利点
□東条と米内の国際感覚の違い
□ 米内は自由主義者だといえるのか
□わずかな間隙が成立させた米内内閣
□ドイツ追随から「自主的外交」へ
......... 8

月刊「MOKU」 2000年9月号 146-151頁
岡崎久彦の<外交人物伝> 歴史鼎談
どういう日本を創ろうとしたのか(21)
米内光政と東条英機(中)
□ 親英米派最後の頑張り
□斎藤演説から米内内閣の崩壊
□ 「日本一頭の悪い証人」
□「かっこいい海軍」の一面の弱さ
□東条は"独裁者"であったのか
......... 14

月刊「MOKU」 2000年10月号 137-141頁
岡崎久彦の<外交人物伝> 歴史鼎談
どういう日本を創ろうとしたのか(22)
米内光政と東条英機(下)
□ 東条の特質とは「統制」である
□東京裁判で最も潔かった東条
□ なにを作ってどこへ行くかが・・・
□東条の自殺に隠されていたもの
......... 20

月刊「MOKU」 2000年12月号 147-151頁
岡崎久彦の<外交人物伝> 歴史鼎談
どういう日本を創ろうとしたのか(23)
東郷茂徳と重光葵(上)
□ 明治・近代化教育の最高傑作
□新しい外交をリードした二人
□ 「ただ一度妥協をせしが・・・」
□開戦と終戦ができた東郷の資質
......... 25

「財界」 2000年6月27日号  148-149頁
<Book Review> 吉崎達彦氏(日商岩井ビジネス戦略研究所)による「幣原喜重郎とその時代」書評
日本の歴史と試練を描いた近代外交史シリーズ
......... 30

毎日新聞  2000年7月2日
京極純一氏による「日本の失敗と成功」書評
(岡崎久彦・佐藤誠三郎著)
近代史から何を受け取るか
......... 32

毎日新聞  2000年8月13日
金美齢氏による「日本の失敗と成功」書評(岡崎久彦・佐藤誠三郎著)
碩学2人が論じた近代160年
......... 33

「正論」 2000年8月号  352-355頁
<Book Lesson>
「日本の失敗と成功」(岡崎久彦・佐藤誠三郎著)について岡崎へのインタビュー
国を滅ぼすものは何か 大衆への迎合と戦略不在
□ 天下の奇才との最後の対談
□ナポレオン戦争との相似性
□ 日英同盟破棄と真珠湾攻撃
□歴史の複雑な実相を読み解く
......... 34

                        毎日新聞(夕刊)  2000年10月30日
<私の読書> 四島 司氏(福岡シティ銀行頭取)による
書評「日本の失敗と成功」(岡崎久彦・佐藤誠三郎著)
近代史を清澄な眼力で照射
......... 36

「致知」 2000年10月号  149頁
<Books:致知出版社の新刊>
「国のつくり方」(岡崎久彦・渡部昇一著)書評
明治維新人物学
......... 37

                        「Foresight」  2000年10月号  62-64頁
<戦後志を読む _ 世界と出会ったこの一冊>
- インタルード(幕間)-
船橋洋一氏(朝日新聞コラムニスト)による
「隣の国で考えたこと」(岡崎久彦著)書評
□ 繰り返された悪循環
□岡崎の夢見た「韓国の近代化」
□ いまから思えば必要な十年
............ 38

産経新聞(夕刊)  2000年12月1日
<ザ・パーティー>
11月29日・石井米雄氏(神田外語大学学長)の文化功労者 受賞を祝う会 _ 岡崎との交流紹介
............ 41

「正論」 2000年12月号  70-79頁
<シリーズ第9回:正論大賞受賞者から21世紀日本人への伝言>
失敗と成功の歴史から何を学ぶか
やがて来る日本文化の黄金期
□ 独立をまっとうした明治の日本人
□戦乱ゆえに不毛だった20世紀
□ 人間が人間を大規模実験の対象にした時代
□日英同盟廃棄と真珠湾奇襲という失敗
□アメリカに勝つために為すべきは何だったか
□ 出発点は歴史伝統と愛国心にあり
............ 42

<外交史連載>

「Voice」 2000年7月号 245-258頁
昭和前期の外交官の群像<第十章>
「松岡洋右の独走」
□大政翼賛会の発足
□松岡洋右外相の外交手腕
□日米交渉に対する妨害
□第二次近衛内閣の総辞職
............ 48

「Voice」 2000年8月号 244-257頁
昭和前期の外交官の群像<第十一章>
「真珠湾へ」
□硬化する米国の態度
□"手術をすれば助かるかもしれない"
□なぜ南部仏印に進駐したのか
□強硬論はすべて善という雰囲気
□ 交渉打ち切りの最後通告
□「ローズヴェルトに会いさえすれば…」
............ 56

Voice」2000年9月号  240-253頁
昭和前期の外交官の群像<第十二章>
「栄光に酔った六ヶ月」
□日本の戦略、アメリカの戦略
□真珠湾攻撃の成功
□シンガポール攻略
□パレンバン占領
□大勝利その後
□戦略的大成功、戦略的大失敗
............ 63

「Voice」2000年10月号  244-258頁
昭和前期の外交官の群像<第十三章>
「大東亜共栄圏」
□重光葵と東郷茂徳
□欧米植民地支配の実態
□重光の対支新政策
□大東亜会議開催
□植民地解放と日本の功罪
............ 70

「Voice」2000年11月号 244-257頁
昭和前期の外交官の群像<第十四章>
「敗戦の教訓」
□相手が悪かった
□終りの始まり
□ガタルカナルの攻防
□アメリカ戦略の思うまま
□アメリカの世論を意識した戦い方
............ 78

「Voice」2000年12月号 238-251頁
昭和前期の外交官の群像<第十五章>
「滅びの叙事詩」
□ニューギニア_良将今村、仁将安達
□インパールの悲劇
□硫黄島における「ほんとうの勝者」
□国際正義のため国際平和のため
............ 85

「Voice」2001年1月号 274-289頁
昭和前期の外交官の群像<最終章>
「大日本帝国の最後」
□沖縄の血戦
□散る桜、残る桜も散る桜
□もう、やめねばならない
□無差別殺戮の地獄絵
□一縷の望みもない和平への努力
□終戦
............ 92

<特集「気 功」>

月刊「MOKU」 2000年7月号 140頁
<MOKU LIBRARY>
「なぜ気功は効くのか」(岡崎久彦著)書評
体験を通して検証する気功の世界
............ 101

「週刊文春」 2000年7月27日号
<この人のスケジュール表>
「なぜ気功は効くのか」(岡崎久彦著)執筆理由に ついて岡崎の談話:「気功で風邪なし」
............ 102

「週刊新潮」 2000年8月3日号 128頁
<TEMPO パスタイム> コラム
ゴルフと気功
ゴルフも気のスポーツ
............ 103

「Voice」 2000年9月号 263頁
<ワンポイント書評>
「なぜ気功は効くのか」(岡崎久彦著)書評
自らの体験を分析の俎上にのせる
............ 104

「文芸春秋」 2000年10月臨時増刊号  88-89頁
<ゴルフ _ その大いなる魔力>
ゴルフと気功
............ 105

「諸君!」 2000年12月号  206-213頁
ひょっとしたらノーベル賞!?
なぜ「気」を科学しないのか
岡崎著書「なぜ気功は効くのか」について岡崎・渡部昇一氏の対談
□ 宇宙の神秘との決別
□細胞の生体電気がカギ?
□宮本武蔵像に学ぶ
□昔の親父には気があった
............ 106


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