岡崎久彦論説集(26)国際情勢

中日新聞  2000年5月18日
中区で国際親善協会がセミナー
岡崎元駐タイ大使が日中、日韓情勢など語る
..........1

読売新聞 「地球を読む」 2000年7月3日
戦争裁判―自虐意識脱却の時
南京事件の事実は直視
□ 敗戦を上回る衝撃
□歴史と裁判、別次元
誇り持ち国際貢献を
□ 繰り返さぬと三戒
□戦争反省する糧に
..........2

産経新聞 「正論」 2000年7月3日
政争の具に使うあさましさ
「神の国」発言について考える
□ 問題発言の主語は懇談会
□直せない素直な良い文章
□イメージが政治を動かす  
..........4

産経新聞 2000年7月20日
<サミットに期待>
「意思疎通できれば成功」(岡崎談)
..........5     

[草思]   2000年7月号  6-14頁
<特集:沖縄よ、どこへ行く/編集部インタビュー>
沖縄を巡る戦略的思考の勧め
..........6

天理教青年会季刊誌「あらきとうりょう」200号 2000年7月26日 66-75頁 
<あらきとうりょう放談 − 第15回>
20世紀の教訓 岡崎久彦氏に聞く 
「世界と日本」「21世紀の日本の展望」
□英米世界との絆
□真珠湾攻撃が悪かった
□ 同盟と集団安全保障条約は180度違う
□ 21世紀のアジアも日米同盟がカギ
...........11

「資本の意志」 2000年8月号 10-13頁
<編集長インタビュー:論客往来>
21世紀 問われる日本の外交戦略
岡崎久彦インタビュー〔part1〕
「日本が集団的自衛権に対する態度を改めれば、アジアの平和は半世紀は保証される」
............16

「資本の意志」 2000年9月号 20-24頁
<編集長インタビュー:論客往来>
21世紀 問われる日本の外交戦略
岡崎久彦インタビュー〔part2〕
「自衛隊と日米同盟の根拠法規は成文憲法ではなく、不文憲法である『自然権』だ」
............20

「サンデープロジェクト」(テレビ朝日) 2000年9月3日放送 トランスクリプト
< 緊急放送! きょう来日 プーチン大統領の素顔 >
岡崎が解説者として出演−
「(プーチン大統領の)能力は『未知数』というのが正しいが、相当な人物。行政能力は最高で、国家的にものを考えることを知っている。」
............25

産経新聞   2000年9月6日
(日露首脳会談についての岡崎の談話)露の対日政策は未確定
............34         

産経新聞(夕刊) 2000年9月8日
(現職海上自衛隊幹部が防衛機密をロシアに流した事件について)熾烈情報戦まざまざ
進む防衛交流  自衛隊にワキの甘さ
岡崎談話「主権国家は国際社会で生存するためいろいろやっている。国家同士警戒を怠ってはならない。」
............35    

夕刊フジ  2000年9月11日
< 鈴木棟一の風雲***永田町 >
岡崎久彦が語る日朝首脳会談中止
「森首相、失点避けた」
............36

読売新聞 「地球を読む」 2000年10月9日
日朝正常化 ―遅れを恐れるな
半島情勢に変化見えるが
□ 共存政策への流れ
□表に出た金総書記
平和への確信が前提
  □ 補償金伴う特殊性
□米韓のリスク考慮
............37

産経新聞 「正論」  2000年10月25日
中国は歴史の流れを認識せよ
対日謝罪カードはもう使えない
  □ "千両役者"起用したが
□変わらない硬直姿勢
□小さくない左翼の責任
............39

産経新聞 「正論」  2000年11月9日
あえて森内閣を擁護する
揚げ足とりでなく政策で判断を
□ 国益を害する言動なし
□横丁のご隠居的コメント
□政治の混迷脱するとき
............40

読売新聞 「地球を読む」 2000年11月12日
日米新時代 ― 日本変革の好機
同盟維持.・強化への鍵に
□ 現状憂える報告書
□知日派の温かい目
安保上の重要性不変
□ 友人たちに挫折感
□アジア戦略の基軸
............41

「法律文化」 2000年10月号  2-5頁
  < TOP INTERVIEW > − 岡崎久彦インタビュー
法的側面からみた日本の安全保障政策
- 日本外交の行方 −
  □(集団的自衛権は)権利はあるが、行使できないという解釈
□護憲勢力なるものは存在しない
□弾丸が一発飛んでくるまで手を 出せない
□「何ができるか」ばかり議論する…
□「日本の軍国主義復活は怖いと思いますか?」
□アングロ・サクソンの覇権の歴史
□アジア情勢という複雑な多元方程式の解き方
□アメリカべったりという批判        ............43

「原子力文化」  2000年10月号  3-10頁
  <岡崎・十市 勉氏(日本エネルギー経済研究所常務理事)対談>
我が国は原子力を資源の交渉力として
ドイツの原子力政策と日本
□社民党政権では新規の原子力発電所をつくっていない
□政府と電力
会社の合意に基づいて法が改正される
□自国の原発を閉鎖して周辺国の原発の電力を買うのか
□「原子力をやめる」と決めて後はこれから
□ ロシアの脅威は共産主義よりも地政学的脅威だ
□全体として原子力の安全性を実現していかねば
............47

「諸君!」  2000年11月号 76-82頁
彩狼の群に囲まれた日本 −
日朝、これだけはゆずれない
バスに乗り遅れておおいに結構。北朝鮮が完全な平和国家になるまで日本は"ビタ一文" 出すべきではない !
□ 北朝鮮も背に腹はかえられない
□金正日の大変身
□拉致事件の解決が先
□軍事国家にお金は渡せない
□「バスに乗り遅れておおいに結構」
............55       

「SAPIO」  2000年11月8日号  10-12頁
<微笑外交>
ODA&賠償金−「日本のカネ」への打算が透けてみえる
朱鎔基の「甘言」、北朝鮮の豹変に惑わされるな
□ "反日"批判は得策でないと認識し始めた中国
□ 肝心の場で"江沢民弁護"をした朱鎔基の中途半端さ
□ "笑顔"の裏にある西部大開発への支援要求
............59

「週間新潮」  2000年11月30日号
世論はどこまで支持したか−
「加藤」の暴発反乱を私はこう見る
「これを機会に自民党から保守正統派以外の連中に出て行ってもらえばいい。加藤氏の外交姿勢(「日米同盟」より「中国との対話」重視を選択)に反対する。」
............62

「Voice」 2001年1月号  86-89頁
<総特集:日本「百年の計」>
日米同盟が平和の基本
□ 20世紀における二つの決定的な失敗
  □ アングロサクソンの覇権はもう一世紀続く
............63

   「正論」 2001年1月号  270-278頁
<緊急鼎談:岡崎・金美齢氏・黄昭堂氏(昭和大学名誉教授)>
ここまで来たか! 日本政府の"恐中病"
−アジア・オープン・フォーラムの12年間と李登輝氏の訪日をめぐって
□ 当局による"裏工作"はあったのか
□問われる日本のビヘイビア
□ 台湾の一般民衆はいま
□友好の定義を勝手に決める中国
□なぜ悪循環を断ち切れないのか
□大地震被害への援助も元の木阿弥?
............65

「財界」  2000年4月25日号  132-133頁
  <Book Review> 吉田春樹氏(吉田経済産業ラボ代表)による「日本外交の分水嶺」(岡崎久彦著)
書評 日米韓体制がアジアの平和を築く
............70

「月刊国会ニュース」 2000年9月号  56-59頁
  <私も一言>  中上美代子氏(政経文化研究会代表)論説「IT革命の光と功で − 誇りある国家に立ち直ろう」
森総理"神の国"発言に関する岡崎の論説(産経新聞「正論」7月3日、前掲)を引用 −
「こんな素直な良い文章は直しようがない」
............72

「ざっくばらん」 2000年12月1日号
「成熟したパートナー」への21世紀!
日米関係の正念場
−岡崎久彦氏の集団的自衛権論
岡崎の論説(読売新聞「地球を読む」11月12日、前掲)を引用
............76

<講演録・会議録>

富士通総研機関誌「FRIレビュー」 7月号
(2000年4月20日 パネルディスカッション記録)
「知識創造時代の経済・社会・政治」
岡崎がコメンテーターとして出席
「ヨーロッパとアジアで違うグローバリゼーション」
「教育改革はエリート教育の復活を」
............77

   「IRI産業技術懇談会No.246」  2000年4月27日
「最近の国際情勢と日本外交」
□戦争責任について
□韓国との関係
□中国との関係
□戦争責任の問題
□南京事件と東京裁判
□台湾問題
............93

「神道時事問題研究 第419号」  2000年6月1日
(2000年4月3日 花園神社社務所での講演録)
「最近の国際情勢」
中国・韓国との戦争責任問題について
............116

「日本証券経済倶楽部 レポートNO.389」  2000年7月21日号
(2000年6月19日 定例午餐会における講演要旨)
「最近の国際情勢と日本外交」
□はじめに
□本気になった北朝鮮
□難航したミサイル交渉
□歴史的な日米韓三国協調
□簡単に動けない日本の立場
□現状維持策で各国の利害が一致
□必要とされる日本とアメリカの資本・技術
............120

「第39回全国高等学校教頭会 総会・研究協議大会集録」(No.37)
(2000年7月27日 新横浜プリンスホテルでの講演録)
「最近の国際情勢と日本外交」
歴史認識・謝罪問題について
............132

「第38回国際情勢懇談会講演録(案)」 2000年9月21日
「最近の国際情勢」
□インドネシア情勢について
□朝鮮半島情勢について
□アメリカ大統領選挙について
............147


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